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お知らせ


【参加者報告会】「看多機」見学プログラム(公益財団法人テルモ生命科学振興財団2025年度医療貢献活動助成)
2026年9月27日、「看多機」見学プログラム(公益財団法人テルモ生命科学振興財団2025年度医療貢献活動助成事業) 参加者報告会をオンラインで開催しました。プログラム参加者5名に加え、見学を受け入れてくださった2施設の管理者である福田裕子さん(まちのナースステーション八千代統括所長)と柴田三奈子さん(株式会社ラビオピン代表取締役)、聖路加国際大学大学院教授の山田雅子先生にもご参加いただきました。 本プログラムでは、9月11日・12日に2つの看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)を訪れました。参加したのは訪問看護、大学病院、急性期医療、行政、クリニックなど、歩んできた道は異なる看護職5名です。発表では下記のような報告がありました 病棟や訪問看護のような単発の「点」の関わりとは異なり、看多機の一体的なケアが利用者の生活を途切れさせずに伴走する「線」の支援であることを実感しました。 単に医療処置や決められたプログラムを行うのではなく、利用者の日々の表情や食事など「暮らし」そのものに目を配り、主体的な過ごし方を支えることが重要だとわかりました。..
1 日前


優秀演題賞(実践報告)第31回聖路加看護学会学術大会
2026年9月26日(土)に開催されました第31回聖路加看護学会学術大会にてポスター発表を行い、NfNの演題が優秀演題賞(実践報告)を受賞いたしました。理事の二田水が授賞式に出席しました。 本学会テーマ:橋をかける看護 -調整力がつくる協働の未来 演題名:医療的ケア児等の「暮らし」を支える看護職の人材育成事業 本発表では、中央共同募金会 前田和子基金「重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」第4回の採択を受け、認定NPO法人みかんぐみ(東京都杉並区で活動する当事者家族の団体)とともに実施した、「医療的ケア児等の外出を含む生活を支える看護職の人材育成事業」のうち、「暮らし」見学プログラムについて報告をしました。本プログラムに参加した看護職は、医療的ケア児等の生活をより具体的に理解するとともに、他職種の実践への理解を深める機会ともなり、ご家族の負担を軽減するために必要な看護職の連携・調整力の向上につながる可能性が示唆されました。 本事業にご参加いただいた看護職の皆様、ご協力いただいた認定NPO法人みかんぐみ様、家族会の皆様、見学を受け入れてくださ
10月7日


東京医療保健大学の看護学生へ講義
2026年6月、NfNは東京医療保健大学で「国際看護論」を履修されている学生さんへお話しをさせていただきました。 講義ではNfN理事のこれまでのキャリアやそこで感じてきたこと、NfNの活動紹介を通して看護職には様々なキャリアがあることをご紹介しました。 学生さんからは下記のような感想をいただきました(一部抜粋)。これからの看護、それぞれの将来について考えるひと時となった様子が伺えました。 看護への投資は人々の健康だけでなく、経済成長やジェンダー平等にもつながるという考えが印象に残りました。 看護師には病院だけでなく、国際機関や行政、教育、研究など多様なキャリアがあることを知り、自分の将来の可能性が広がったように感じました。 看護職への投資は健康だけでなく社会全体の発展にもつながるという考え方も印象に残り、看護の社会的な価値を改めて実感しました。 また、NfNへ期待することとしては下記が挙げられ、看護職だけでなく看護学生のキャリア開発支援も重要であることを改めて認識させられました。 幅広い分野で活躍する看護師の話を聞ける機会を増やしてほしいです。.
9月19日


祝5周年:無料キャリア相談キャンペーン実施中!
2026年9月16日、NfNはお蔭様で創業5周年を迎えました。これまでの皆様のあたたかいご支援に心より御礼申し上げます。 5周年を記念しまして、NfNのオンライン・キャリア相談の機会を先着5名まで無料で提供いたします。 キャリア・チェンジを考えているけど、誰に相談しよう?他の看護職はどのようにキャリアを歩んでいるのだろう? こんなことを考えることはありませんか?是非、NfNへ会員登録のうえ、キャリア相談をお申込みください! 下記にてNfNのこれまでのキャリア相談事例をご紹介しておりいます。 是非、こちらも併せてご覧ください。 なお、NfNでは事務局へ事前相談も受け付けております。 どういう相談をしたらよいか迷っている どなたに相談したらよいか分からない キャリア相談に向けたアドバイスがほしい、などなど。 NfNは看護職の皆様の活躍が今後の社会をより良いものにしていく鍵になると考えています。 皆様からのお申込みをお待ちしております! NfNは今後も看護職のための看護職によるキャリア開発支援事業を通して、様々なローカルおよびグローバルな社会課題解決
9月16日


第31回聖路加看護学会学術大会にてポスター発表予定
NfNでは2026年9月26日(土)に開催されます第31回聖路加看護学会学術大会にてポスター発表(実践報告)を行います。 演題名:医療的ケア児等の「暮らし」を支える看護職の人材育成事業 学会テーマは「橋をかける看護 -調整力がつくる協働の未来」です。 認定NPO法人みかんぐみ(東京都杉並区で活動する当事者家族の団体)とともに実施した「暮らし」見学プログラムを振り返り、看護職の連携や調整力について報告します。 会場は聖路加国際大学、発表時間は13:30〜14:30です。 皆様にお会いできますことを願っております。
8月29日


実施報告:8/16 第4回NfNランチ Meet Up
2026年8月16日(日)11時より第4回 NfNランチ Meet Upを開催いたしました! Meet Upは、NfNにとってもいつも新たな世界を学ぶ貴重な機会です。4回目となる今回も看護職のキャリアの可能性に魅了された時間でした。看護職としての知識と共にAIを活用した働き方をされる方、訪問看護や里親制度を支援する団体で働く看護職等、国内外で活躍される方々との交流の時間は大変貴重でした。 また、今回は看護職であり、ジャズシンガーでもある中嶋さんにご協力いただき、ご自身が運営される喫茶スペースでワンプレートランチをいただきながらのアットホームな開催となりました。身体にやさしいお麩やキノコを使った工夫のこらされたお料理もおいしく、会話も弾みました。 参加者からは下記のようなお声をいただきました。 さまざまな領域で精力的に活動され、ご活躍されている看護職のみなさまと繋がることができ、大変充実した時間を過ごすことができました。 若くていろいろな分野で活躍しているナースの方にお会いできたことが私にとっての財産になりました。 病院以外で働いている看護職の方に
8月19日


【掲載情報】NsPace様のサイトに「看多機」事業について記事掲載!
この度、在宅医療を支える人が輝ける社会を目指すNsPace様のサイトに、NfNの看護小規模多機能型居宅介護施設(以下、看多機)事業について掲載いただきました! 「看多機」見学プログラム参加者による報告会(オンライン・参加費無料)はお申込み受付中です(9月19日まで)。看護職、看護学生であればどなたでもご参加いただけます。 ウェビナー「『ほぼ自宅、ときどき第2のお家』訪問看護・介護・通い・泊り全て対応可能な看多機での生活、最期について考えてみませんか?」のアーカイブ配信についても是非ご一読ください。 近年新たな支援提供先として注目やニーズが高まっている看多機でのケアや看取りについて理解を深めていただけますと幸いです。 *本事業は「公益財団法人テルモ生命科学振興財団2025年度医療貢献活動助成」を受け実施しています。
7月30日


【9/27開催・申込受付中】「看多機」見学プログラム参加者報告会
NfNでは9月27日(日)16:00-17:30に看多機(看護小規模多機能型居宅介護)見学プログラム(公益財団法人テルモ生命科学振興財団2025年度医療貢献活動助成(国内貢献)事業)参加者による報告会を開催いたします。 開催形式:オンライン 参加費:無料 こんな方におすすめ: ・見学プログラムに応募できなかったけれど、気になっていた方 ・看多機での看護・看取りに関心のある方(経験不問) ・在宅・地域でのキャリアを考えている看護職・看護学生 お申込み:https://forms.gle/rAcnQrb1hC4UpRjP9 <応募締め切り:9月19日(土)>→9月25日(金)まで延長! 看護職、看護学生ならどなたでもご参加いただけます。 「看多機」見学プログラムに参加し、2つの施設を見学された方と施設運営をしている方のリアルな声が聞ける貴重なチャンスです。 是非ご参加ください!
7月28日


第4回NfNランチ Meet Up 8/16 (日) 11時:参加登録受付中!
2026年8月16日(日)11時より第4回 NfNランチ Meet Upを開催いたします。 Meet Upの趣旨は看護職同士(NfN会員に限らず看護職免許保有者、看護学生さんも大歓迎!)交流する場を設け、それぞれのキャリアにおける課題や悩みなどを共有し応援できる機会を提供することです。 キャリアの悩み、 ひとりで抱えていませんか? 是非、NfNのMeet Upで様々な分野の先輩看護職や仲間とゆるく話せる場で一緒に考えましょう。何かヒントを得られるかもしれません。 そして、NfNはどのような人が運営しているの? キャリア開発支援の事例は? このような皆様の疑問にもお答えします! これまでの開催の様子: 第1回(2023年開催) 第2回(2024年開催) 第3回(2025年開催) 第4回目となる今回は、ランチ開催です。美味しいお食事を一緒にいいただきながら、お話しさせていただければと思います。 そして、皆様と一緒に看護職の活躍とNfNが目指す社会課題解決について考えるひと時にしたいと思います。 是非、看護職の皆様それぞれのご経験、それらを通して日々考
7月14日


2026年度中央共同募金会助成へ採択!
この度、一般社団法人Nurse for Nurseは中央共同募金会「前田和子基金 重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」に2度目の採択をいただきました。今年度も「医療的ケア児、難病児、重度障がい児(以下、医療的ケア児等)の外出を含む⽣活を⽀える看護職の⼈材育成事業」を実施いたします。 日頃よりご支援いただいている皆様、前田和子様、ご寄付いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 Nurse for Nurseでは、今年度も認定NPO法人みかんぐみ様(東京都杉並区で活動されている当事者家族の団体)との協働で、子どもたちの「暮らし」を見学させていただくプログラム、「外出支援」を中心にご家族から学ぶ会を運営いたします。 実施期間は2026年7月から2027年3月末までです。 今年度の事業は下記2つとなりますが、詳しくはこちらをご覧ください。 「暮らし」見学プログラム 2026年11月13日~11月16日(うち1~2日、合計8時間程度を予定) ご家族から学ぶ会(2027年1月下旬~2月上旬予定) 2026年度も子どもたちを様々な場面で支援できる看護職
7月11日


ブース出展:慶應義塾大学看護医療学部25周年記念イベント
2026年6月14日(日)、NfNは慶應義塾大学看護医療学部開設25周年記念イベントにおいてブース出展をいたしました。 ブースでは、NfNのサービスのご案内や活動紹介、NfN5周年記念企画に寄せられた会員の皆さまからのお声などを展示しました。 また、7月8日〜10日に開催される協賛協力イベント「ナースまつり2026」のご紹介、9月11日・12日に実施される公益財団法人テルモ生命科学振興財団2025年度医療貢献活動助成事業の「看多機」見学プログラムのご案内、認定NPO法人みかんぐみ様と実施している医療的ケアを必要とする子どもたちの自宅を訪問してその暮らしを見学するプログラムについてもご紹介しました。 当日は、様々なフィールドでご活躍中の看護職の皆さまが次々とブースにお立ち寄りくださいました。 理事の二田水との対話の中で、「ちょうどキャリアに悩んでいるところだった」「病院以外の場で働いている方の話も聞いてみたい」「看多機や医療的ケアが必要なお子さんの『暮らし』見学プログラムに興味がある」といった嬉しいお言葉をいただきました。 また、看護学生の方々にも
6月24日


協賛協力【看護師のための学びと出会いのイベント】ナースまつり2026、7月8〜10日・東京ビッグサイトで開催!
2025年7月「可能性は無限大!これから看護のキャリアはどうなる?」という企画で協賛させていただいたナースまつりですが、今年も協賛協力させていただくことになりました。その概要が下記のとおり届きましたのでご紹介させていただきます。 是非、たくさんの看護職の方にご参加いただけますと嬉しいです。 *** ナースまつりは「学べて、楽しめて、横のつながりができる」そんなイベントです。 今年で4回目となる「ナースまつり2026」。今年は、7月8日(水)〜10日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されます。コンテンツ30種類以上、総出演者100名超え、展示ブース30社以上という、看護師ボランティアによる看護師のための3日間です。 しかも、入場は無料。「一人で参加しても大丈夫!」をコンセプトに、職場の枠を超えた出会いと学びが詰まったイベントです。そんなナースまつりの事前参加登録が始まりました!当日のスムーズな運用のために事前登録へのご協力をお願いします。 ■ 開催概要 日時:2026年7月8日(水)・9日(木)・10日(金) 各日10:00〜17:00...
5月26日


大手前大学国際看護学部の看護学生へ講義
2026年4月27日(月)NfNは大手前大学国際看護部の学生さんへ「看護職としてのキャリア形成~キャリア形成において重要なこと~」と題した講義(オンライン)をさせていただきました。大手前大学様には毎年お声がけいただき、今年で4回目の講義となりました。 講義ではNfN理事のこれまでのキャリアやそこで感じてきたこと、NfNの活動紹介を通して看護職には様々なキャリアがあることをご紹介しました。また、NfNはキャリア開発を支援していますが、必ずしもキャリアアップを意味していることではないこともお伝えしました。 学生さんからは「いろんな視野から看護師の役割が見えた」「興味を持ったことを大切に挑戦する意識を忘れないことは将来の自分のキャリアに深く関係してくると思った」「キャリア形成にはまず自分を知り、自分の興味・関心は何なのかを知ることが大切」といった声が聞かれました。 講義の中ではグループワークを通してお互いに「キャリア開発において大切だと思うこと」を共有する機会も設けました。その後の発表では、やりたいことに突き進む、準備をする、目標を明確にする、といった
5月17日


<NfN5周年記念企画> これまでの5年間でご自身のキャリアに最も影響を与えたこととは?
Nurse for Nurseは2021年に活動を開始し、お蔭様で今年で5周年を迎えます!様々な事業を通して、団体として皆様から多くのことを学び、良い刺激をたくさんいただいた5年間でした。 この節目に、会員の皆様にも過去5年間を振り返っていただく企画をスタートしました。 看護の日の5月からNfN設立記念日の9月まで、会員の皆様からお寄せいただいた「現在の活動」、「これまでの5年間でキャリアに最も影響を与えたこと」等を少しずつご紹介していきます。 集まった内容はNfN公式SNSでも順次発信して参ります。看護職の皆様にとって「キャリア」について考える一助となればと思いますので、どうぞお見逃しなく! Facebook X Instagram これまで届いている会員の皆様のこれまでの素晴らしい5年間の一部をご紹介します!
5月13日


<入会金無料!>「看護月間」キャンペーン
Nurse for Nurseでは2026年看護の日に合わせ、「入会金無料」キャンペーンを実施いたします(対象:「看護月間」とする5月12日~5月末日までに会員登録がお済みの方)。 Nurse for Nurseは看護職のキャリア開発支援を通して様々な社会課題解決を目指していいる団体です。ご入会いただくと以下のような サービスをご利用いただけます。 会員データベースの閲覧:会員の方々のこれまでのキャリアの軌跡や現在の活動を知ることができます。 看護エキスパートおよび会員とのキャリア相談(オンライン):訪問看護、大学院進学、留学や海外での看護実践、起業/開業、看護教育など様々な経験をもつ看護職とキャリアについてお話ができます。 交流会への参加等 NfNの活動にご関心ある方は是非この機会に入会をご検討ください!
5月12日


看多機を見学してみませんか?(参加者募集)
この度、公益財団法人テルモ生命科学振興財団2025年度医療貢献活動助成(国内貢献)事業として、看多機(看護小規模多機能型居宅介護)見学プログラムに参加する看護職の方を募集いたします。 応募締め切り:7月18日(土) 過去に参加された方からは「名前は知ってたけど、実態は知らなかったので、参加して、看護の可能性が広がりました」との声が聞かれています。 本事業「看護職や看護学生に向けた看多機での在宅看取りの推進・普及啓発」への参加費は無料です(交通費・宿泊費補助あり)。 全国からたくさんの看護職の皆様のご応募をお待ちしております!
4月25日


動画公開:ウェビナー「看護職が支援する医療的ケア児、難病児、重度障がい児のおでかけとは?」
2025年11月15日、「看護職が支援する医療的ケア児、難病児、重度障がい児のおでかけとは?」をテーマにしたシンポジウムの動画を期間限定で公開しました。 視聴リンク:https://www.youtube.com/watch?v=4VL4Va_CIGE ご家族と様々な立場で医療的ケア児、難病児、重度障がい児の外出支援に関わる看護職からお話を伺い、子どもたちへの支援に向け看護職の関心を高めるだけでなく、ご家族や子どもたちが直面している課題等が整理されました。 本ウェビナーの実施報告はこちらです。 看護職、看護学生の皆様、子どもたちやご家族の外出を含めた支援というキャリアに関心はございませんか? NfNでは、是非たくさんの方に本動画をご覧いただき、子どもたちやご家族が外出したいと思った時に「当たり前に」外出できる社会が実現することを願っています。 本企画の詳細は事業ページよりご覧いただけます。 *本事業は「前田和子基金 重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」(中央共同募金会)を受けて実施しています。前田和子様とご寄付いただいた皆様へ感謝申し
3月30日


参加者報告会:「暮らし」見学プログラム(中央共同募金会助成事業)
2026年3月1日、 認定NPO法人みかんぐみ 様と実施しました『「暮らし」見学プログラム』の参加者報告会をオンラインで開催しました( 中央共同募金会助成事業 )。本プログラムは、医療的ケアなどを必要とするお子様のいるご家庭へ看護職が伺い、その「暮らし」を見学するプログラムです。 3度目となる今回のプログラムには全国から看護職が4名(看護師3名、助産師1名)参加されました。NICUでの経験がある方、訪問看護や放課後デイでの経験がある方、学校看護師の方、それぞれこれまでのキャリアも背景も異なる参加者でした。 当日はお母さんが小学校へお迎えへ行くのに同行したり、訪問看護師さんによる入浴の様子や理学療法士さんとの関わり、訪問歯科や歯科衛生士によるケア等、普段の生活を見学させていただく貴重な時間となりました。 参加した看護職の学びや気づきの一部をご紹介します。 学校からの送迎方法や放課後デイの地域によるサービスの違いを知ることができた。 店内や駐車場スペースの広さなど、自分が買い物に行くのとは違う視点で利用する店が選択されていた。 きょうだい児への思いを
3月21日


『訪問看護と介護』2026年3月号:医療的ケア児等の外出を考えるシンポジウム・交流会の報告記事掲載!
2025年11月に認定特定非営利活動法人みかんぐみ様と一緒に実施させていただきましたシンポジウム・交流会 「看護職が支援する医療的ケア児、難病児、重度障がい児のおでかけとは?」 の様子を (株)医学書院様の雑誌『訪問看護と介護』(31巻2号)に掲載いただきました。 シンポジウムでは 、ご家族の視点で看護職による支援の必要性(ニーズ)や課題、外出支援を行っている看護職や外出先としてサービスを提供しながら環境整備に努めている看護職からお話を伺い、ご家族や子どもたちが直面している課題等を整理しました。 NfN会員の並木さんにご執筆いただた報告を是非ご一読ください! 医学書院様のWEBページは こちら ! NfNはこの記事を通して全国にいる子供たちのケアに関心をもつ看護職が増え、あたたかい支援の輪が広がることを願っています。 本事業は「前田和子基金 重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」(中央共同募金会)を受けて実施しました。前田和子様とご寄付いただいた皆様へ感謝申し上げます。 *Nurse for Nurse(NfN)は看護職のキャリア開発支援
3月21日


「暮らし」見学プログラム、いよいよ始動!(2025年度中央共同募金会助成事業)
2026年1月25日(日)、2025年度中央共同募金会助成事業の一環で実施している「暮らし」見学プログラムのオリエンテーションが開催されました。 看護職の皆様は新潟をはじめ、全国からご参加いただき、それぞれの関心に基づいてマッチングされた医療的ケア児、重心児のご自宅を見学訪問します。 これまでのキャリアや背景は様々ですが、子供たちのためにより良いケアを提供したい、という熱い想いを胸にプログラムに臨まれます。自宅での子供たちの様子、ご家族の様子やその想い、外出準備や外出時の様子などを見学させていただき、今後のキャリアについても考えていただく機会となります。 ご協力いただきます全国のご家族の皆様、貴重な学びの機会をご提供いただき、ありがとうございます。 Nurse for Nurseも全力でサポートさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。 是非、3月の参加者からの報告を楽しみにしていただければと思います!
2月4日
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