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優秀演題賞(実践報告)第31回聖路加看護学会学術大会

11 分前
読了時間: 2分


2026年9月26日(土)に開催されました第31回聖路加看護学会学術大会にてポスター発表を行い、NfNの演題が優勝演題賞(実践報告)を受賞いたしました。理事の二田水が授賞式に出席しました。

本学会テーマ:橋をかける看護 -調整力がつくる協働の未来

演題名:医療的ケア児等の「暮らし」を支える看護職の人材育成事業


本発表では、中央共同募金会 前田和子基金「重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」第4回の採択を受け、認定NPO法人みかんぐみ(東京都杉並区で活動する当事者家族の団体)とともに実施した、「医療的ケア児等の外出を含む生活を支える看護職の人材育成事業」のうち、「暮らし」見学プログラムについて報告をしました。本プログラムに参加した看護職は、医療的ケア児等の生活をより具体的に理解するとともに、他職種の実践への理解を深める機会ともなり、ご家族の負担を軽減するために必要な看護職の連携・調整力の向上につながる可能性が示唆されました。


本事業にご参加いただいた看護職の皆様、ご協力いただいた認定NPO法人みかんぐみ様、家族会の皆様、見学を受け入れてくださった子供たちやご家族に感謝いたします。


なお、受賞にあたりましては、NfN会員の皆様、いつもNfNの活動へ温かくご支援いただいている皆様にも心より感謝申し上げます。


地道な活動ではございますが、NfNは引き続き、看護職のキャリア開発支援を通して様々な社会課題が解決できるよう精進して参ります。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。



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