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2024年<新連載>
『看護展望』× Nurse for Nurse コラボ企画
Nurse for Nurseではメヂカルフレンド社様の『看護展望』2023年載企画に続き、2024年も1年間の連載へ編集協力させていただきます。企画名は『看護のリーダーシップ「看護エキスパート」の経験から学ぶ』です。
毎号、様々な看護の現場(病院、在宅、看護教育機関、その他)でリーダーシップ を発揮しながら社会課題解決に向け挑戦している NfN の「看護エキスパート」(NfN 会員) に焦点をあてます。看護のリーダーシップとは何か、発揮するために⼼がけていること、 今後の展望など、これまでのキャリアの変遷を交えてご紹介いただきます。
本企画はNurse for Nurseコラボ企画にて、ご執筆者は記事掲載時点においてNurse for Nurseの会員(看護エキスパート)の方々です。
NfN会員であれば、ご執筆者との1対1のオンライン・キャリア相談が実現します。会員の方はご執筆者のプロフィール・ページから是非お申込みください。
連載記念イベント
看護のリーダーシップ『看護エキスパート』の経験から学ぶ
『看護展望』連載ご執筆者のキャリアや
リーダーシップについての発表をもとに、
一緒に「看護のリーダーシップ」を考えてみませんか?
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ご登壇者の皆様からのメッセージ
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本田和也さん
国立病院機構長崎医療センター
脳神経外科・教育センター
副看護師長/診療看護師(JNP)
私が看護師を目指し今後も続けて
いきたい理由とは?
看護師を目指す理由は、人それぞれ異なるものです。また、看護師としてどのような役割を果たし、誰に貢献したいのかという目標も多様です。私は看護師として18年間の経験を積んできました。その中で、5年間は看護師、10年間は診療看護師(NP)、3年間は看護管理者として働き、さらに4年間は医学・看護系および医療経営管理系の大学院で学んできました。このキャリアの軌跡を振り返り、「私がなぜ看護師を目指し、今後も続けていきたいと思っているのか、その理由とは?」という内容でお話しします。看護師を目指す方、看護師としてキャリアに悩んでいる方にとって、このイベントが何かのヒントになればと考えています。看護という仕事が、地域や臨床現場、そして私たち自身の人生にどのような輝きをもたらすのか、一緒に考えてみませんか?皆さんにオンラインでお会いできるのを楽しみにしています。ぜひご参加ください。

池亀俊美さん
公益財団法人榊原記念財団附属
榊原記念病院副院長兼主任看護部長
全身全霊で看護していたら、
Top Managerになっていた
「手に職をつけたい」という思いから、看護学校に入り、心臓に興味持ち、全身全霊で進んでいたら、Top Managerになっていました。「リーダーシップを発揮したい」という思いから、今も学び続けています。自分は何ものか、自分を知ること(自己理解)、自分は何を大切にしたいのか?人生100年時代を迎え、今自分は何に貢献できるのか、それを考え、実装するリーダーシップを模索しています。今回、多くのかたと、キャリア、リーダーシップについて対話できることを楽しみにしています。

山本則子さん
東京大学大学院医学系研究科
教授
看護の専門職性を高める
国家資格を持つ専門職として、私たち看護職は皆で看護の専門職性を高める努力を求められます。しかし、日本の看護学基礎教育・大学院教育では、そのような看護の専門職性を高める努力に関する教育をほとんど見たことがありません。米国での大学院教育で体験した看護の専門職性を高める努力に関する授業を参考にして、これから看護の大学院教育に必要なリーダーシップについて、みなさまと共に考えたいと思います。
1月号

本田和也さん
独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター
統括診療部 教育センター 副看護師長
同 脳神経外科 診療看護師(NP)
本田さんは「人にやさしく、自分には厳しく、誠実に看護を探求(向き合う)すること」という初心をもとにリーダーシップを発揮されてこられました。地域の課題解決のために診療看護師(NP) の資格を取得してからは、臨床での実践と共に診療看護師(NP) の活動推進に向けた検討にも携わり、現在は大学院で次世代の看護のリーダーシップをさらに発揮させるためのリスキリングを図っておられます。
3月号

山本則子さん
東京大学大学院医学系研究科 教授
公益社団法人日本看護協会 副会長
山本さんは「がんが治るものなら医学の力で治せばいいけれど、がんが治らない人のために何ができるのだろう」と考え、医師よりも看護師というキャリアを選択されました。そして、看護の現場での経験やアメリカでの学びを経て研究者になられ、当時の想いをもとに看護の実践を支える知の構築を目指してリーダーシップを発揮されております。リーダーシップを育むために役だった教育やネットワーク、山本さんが考えられる「看護のリーダーシップ」とは何かもご執筆いただきました。
5月号

木内昌子さん
一般社団法人MEPL 代表理事
一般社団法人日本医療的ケア看護職員支援協会 代表理事
木内さんは医療的ケアが必要な子どもたちの保育や教育を支えるための看護は治療のための看護や在宅生活を支える看護とも違い、新たな分野と捉えられています。そして、その人材育成と職能の確立を目指し「日本医療的ケア看護職員支援協会」を設立されました。医療的ケア児・者の「通いの場」で看護師が関わることで豊かな地域生活と共生社会の実現を目指し、リーダーシップを発揮しながらチャレンジを続けられております。
7月号

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