top of page
2024年各号のご紹介 (2)_edited.jpg
logo_horizontal (colour).png

2024年<新連載>

『看護展望』× Nurse for Nurse コラボ企画​

Nurse for Nurseではメヂカルフレンド社様の『看護展望』2023年載企画に続き、2024年も1年間の連載へ編集協力させていただきます。企画名は『看護のリーダーシップ「看護エキスパート」の経験から学ぶ』です。

毎号、様々な看護の現場(病院、在宅、看護教育機関、その他)でリーダーシップ を発揮しながら社会課題解決に向け挑戦している NfN の「看護エキスパート」(NfN 会員) に焦点をあてます。看護のリーダーシップとは何か、発揮するために⼼がけていること、 今後の展望など、これまでのキャリアの変遷を交えてご紹介いただきます。

本企画はNurse for Nurseコラボ企画にて、ご執筆者は記事掲載時点においてNurse for Nurseの会員(看護エキスパート)の方々です。

NfN会員であれば、ご執筆者との1対1のオンライン・キャリア相談が実現します。会員の方はご執筆者のプロフィール・ページから是非お申込みください。

1月号

看護展望2024年1月号 本田様(広報用).png

本田和也さん

独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター

統括診療部 教育センター 副看護師長

 同 脳神経外科 診療看護師(NP)

本田さんは「人にやさしく、自分には厳しく、誠実に看護を探求(向き合う)すること」という初心をもとにリーダーシップを発揮されてこられました。地域の課題解決のために診療看護師(NP) の資格を取得してからは、臨床での実践と共に診療看護師(NP) の活動推進に向けた検討にも携わり、現在は大学院で次世代の看護のリーダーシップをさらに発揮させるためのリスキリングを図っておられます。

3月号

看護展望2024年3月号(広報用).png

山本則子さん

東京大学大学院医学系研究科 教授
​公益社団法人日本看護協会 副会長

山本さんは「がんが治るものなら医学の力で治せばいいけれど、がんが治らない人のために何ができるのだろう」と考え、医師よりも看護師というキャリアを選択されました。そして、看護の現場での経験やアメリカでの学びを経て研究者になられ、当時の想いをもとに看護の実践を支える知の構築を目指してリーダーシップを発揮されております。リーダーシップを育むために役だった教育やネットワーク、山本さんが考えられる「看護のリーダーシップ」とは何かもご執筆いただきました。

5月号

看護展望2024年5月号(広報用).png

木内昌子さん

一般社団法人MEPL 代表理事
一般社団法人日本医療的ケア看護職員支援協会 代表理事

木内さんは医療的ケアが必要な子どもたちの保育や教育を支えるための看護は治療のための看護や在宅生活を支える看護とも違い、新たな分野と捉えられています。そして、その人材育成と職能の確立を目指し「日本医療的ケア看護職員支援協会」を設立されました。医療的ケア児・者の「通いの場」で看護師が関わることで豊かな地域生活と共生社会の実現を目指し、リーダーシップを発揮しながらチャレンジを続けられております。

7月号

看護展望2024年7月号_page-0001.jpg

井倉一政さん

NPO法人三重ナースマネジメント協会理事長

トータルライフイノベーションCEO

井倉さんは保健所で保健師をされていた際に個人事業主として創業され、その後も様々な事業をけん引されています。NPO法人の活動ではメンバーと共に「看護の力でドキドキとワクワクを形に」しながら地域課題解決に取り組んでおられます。柔軟な発想と行動力で新しい社会資源を創造されてきたご経験、その中でリーダーシップを発揮する際に大事にされていることやその原動力についてご執筆いただきました。

2月号

看護展望2024年2月号 池亀様(広報用).png

池亀俊美さん

公益財団法人榊原記念財団附属榊原記念病院

(副院長兼主任看護部長)

公益社団法人東京都看護協会

(地区支部理事(多摩南))

池亀さんは「在りたい姿を思い浮かべ、優しさと強さ、思いやり、共感を大切にし、学びを繰り返し、対話を続けながらリーダーとしてどう在りたいか」を問い続けておられます。これまでのキャリアのなかでの挑戦、乗り越えられた課題、そこで味わった達成感についてご執筆いただきました。また、リーダーシップや組織開発の理解に役立ったリソースもご紹介いただきました。

4月号

看護展望2024年4月号(広報用).png

大橋奈美さん

医療法人ハートフリーやすらぎ常務理事・統括管理責任者
日本訪問看護認定看護師協議会 代表理事

大橋さんは訪問看護認定看護師として現場でもご活躍されながら、医療法人の常務理事として経営にも携わられております。これまでの大橋さんのキャリアの変遷に加え、新卒訪問看護師の受け入れや職員にとって働きやすい職場づくり等、職員も利用者も幸せにする方法のヒントをご紹介いただきました。また、人材育成含め日々の業務のなかでは「既成の枠」を取り外し、「ゼロベース思考」を大切にリーダーシップを発揮されておられます。

6月号

看護展望2024年6月号_page-0001.jpg

水越真代さん

健康企業推進サポート シャイニングライフ

代表

水越さんは開業保健師として中小企業の産業保健・健康経営を支援しておられます。自らが先頭に立つのではなく、「健康づくりを通して、個人や企業が自社の在り方や自分の生活や生き方に気づき、自ら取り組むことができる支援をする力」を発揮しながら、日々業務にあたっておられます。自らは黒子に徹し、企業や従業員が主役となるよう「サーバントリーダーシップ」を用いてご活躍されています。

bottom of page