実施報告:第4回NfN交流会
- Nurse for Nurse

- 3 日前
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2026年1月11日(日)、NfNでは第4回交流会を開催いたしました。
参加者のお一人が下関からのご参加で「下関ってどんなイメージですか?」という事前質問をいただいていたため、自己紹介と共にそれぞれお答えいただき、楽しい始まりとなりました。
その後、各自の近況と今後の展望などについて語り合いました。それぞれの看護の分野は異なりますが、様々な取り組みが紹介され、大変興味深く、皆さん聞き入っておられました。例えば、新しい健康保険組合の設立、グループホームの開設に向けた準備、電子カルテへの移行支援、老舗紙屋とのコラボで開発された看護学生の実習ノートの紹介などがあり、どれも重要な課題解決に向けた取り組みであり、時代の流れに対応するものと感じました。
また、新年ということもあり、感謝の気持ちを持って取り組むことや、自分が挑戦してみたいことを口にして周りに理解してもらうことの大切さも共有されました。最後には、看護師の国家間移動(例えば、日本の看護師が日本の医療現場をマイナスに捉え海外での仕事に転換すること)に関する課題や国内の地域間による給与格差の問題についても議論が及び、活発な情報交換の場となりました。
看護職を取り巻く環境には様々な課題があります。その社会課題1つひとつを解決するためには、それぞれができることを実践することももちろん大事ですが、このような場を通して、それらを知り、看護職同士が解決に向け力を合わせられれば良いなと思ったひと時でした。
ご参加者からも様々な分野で活躍されている方々とお話しができ、知らなかったこともたくさんあり、とても刺激的な時間だったという声が聴かれました。
NfNは引き続き、タグラインにもある看護職同士のConnect & Discover の機会を作りたいと考えています。看護職それぞれが描くキャリア開発を実現できるよう、そしてそれらを通して様々な社会課題が解決されることを願っています。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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