イベントのご案内:赤い羽根共同募金事業ウェビナー登録開始!



11月13日(日)15:00~17:00、「集まれ!看護職たち~医療的ケア児・重症心身障害児の暮らしを支える×看護職のキャリア」と題したウェビナーを開催いたします(ZOOMウェビナー配信)。

参加費:無料

お申込みはこちら(事前登録制)

(お申込み期限:2022年11月11日(金)正午)


近年、医療の高度化とともに日常生活や学校生活等で医療的ケアを必要とする児童は全国で2万人にものぼると言われています。しかし、これまでその児童や家族のための支援は十分とは言えず、2021年9月に「医療的ケア児支援法」が施行されました。サービスの拡充に向けて教育や福祉など様々な分野で、ケアの担い手である看護職が益々必要とされています。しかし、小児分野の経験を持つ看護職の不足等により、サービスが提供できないといった深刻な問題が生じています。また、地域間格差も大きな課題の1つとなっています。


本ウェビナーでは、当事者ご家族や保育所・学校・地域・在宅等で活躍する看護職の話を通して、関心のある看護職が本領域でキャリアを歩む具体的なイメージがわくようになることを目的とします。一人でも多くの方にこの社会課題についてご理解いただけるよう、これまでの経験にかかわらずすべての看護職・看護学生・一般の方もぜひご参加ください。

<プログラム>

​オープニング

  • 一般社団法人Nurse for Nurse

  • NPO法人みかんぐみ 「看護職に対して感じていること、これから期待すること」(NPO法人みかんぐみ、ご家族)

シンポジウム「医療的ケア児・重症心身障害児ケアにあたる看護職のキャリア」

座長:北村千章(清泉女学院大学大学院看護学研究科准教授/看護師・助産師)

  • 医療的ケア児を支えるために必要な連携(千野由麻/看護師・保健師)

  • 医療的ケア児を地域で支える看護師のやりがい(富岡由紀子/看護師)

  • 行政保健師による保育所における医療的ケア児とその家族への支援(徳永奈津子/看護師・保健師)

  • 医療的ケア児‥おうちでの暮らし(髙野典子/看護師)

本事業は①ウェビナー、②キャリア相談、③見学プログラムにて構成されており、「赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン 重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」を受け活動しています。事業について詳しくはこちらをご覧ください。


皆様のご参加をお待ち申し上げます!